すばらしさを家族全員で感じることができました。

私は30歳のサラリーマンですが、5年前東京から京都に引っ越してきました。
家族は妻と子供3人です。

両親は東京に住みたいというので残してきました。
最初住んでいたところは賃貸マンションを借りていたのですが、昨年思いきって新築一軒家を購入することにしました。
場所は都心より少し遠いところなので比較的土地の値段も安くなっており,サラリーマン世帯でローン返済できる価格で買うことができました。
家族の者とも相談して、新築のときにこの際「太陽光発電」にしようかといろいろ検討してきました。
最近はテレビなどでよく紹介されるので自分でも以前から考えていたことでした。
ネットで検索すればいろんな業者の見積もりが出せるので便利な時代になりましたね。
知り合いに建築に詳しい友達がいたのでいろいろ相談にのってもらいました。
「太陽光発電」の良いところは、一番目は、なんと言っても「自分の家で作った電気を使うことで。大幅な光熱費削減ができる」ことですよね。
2番目は「余った電気を電力会社に売ることができる」ことです。
こういう経験は今までなかったことなのでワクワク感がありますね。
3番目は「太陽光は地球にやさしいクリーンエネルギーである」ことですね。
環境に対する悪影響が極めて少なく、またいつまでも枯渇することなく利用出来るエネルギーであるということです。
いろんなことを勉強して見積もりを出した1社に相談し、パネルを設置してもらうことにしました。
新築設計段階でしたので、屋根の広さなど自分の希望を全部聞きいれてもらうことができたのがよかったです。
パネルの色や種類も、周りの環境に不自然にならないようなものを選びました。
家族の者も大賛成で、問題なく工事にとりかかれました。
新築が完成したときは両親も見にきました。
太陽光発電にすることで、家族の者も「自分の家で発電することができる」
という自覚が少しずつ出てきて電気代の節約など意識的にするようになりました。
太陽光発電にして本当によかったです。
これからは家族全員、電気を大切にして暮らしていきたいと思います。